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番組の途中ですがヤビツです

本日、ヤビツ峠ライド復帰しました!

想い出いっぱいのヤビツ。
産前はヒルクライムのトレーニングと言えばここでした。

復帰計画からはだいぶ遅れてしまったけど、ベイダー君と設立した会社創業間もないカオスの中、仕事に忙殺され、何度も体調を崩しながらも育児の合間にジム通いを重ねてここまできました。

うん、よく頑張った私。

タイムは途中2回ほど1~2分の休憩を入れて名古木の登り始めから1時間10分。
やっぱり産前よりはだいぶ遅いけど、いいのいいの。
もともとレースはやらず景色を楽しむツーリング派だしね。

取りあえずベビーシッターさんの予約時間をオーバーしない電車に間に合ってよかった。

Redspiders_24Mar2018.jpg 
峠付近にはまだかなり雪が残っています。
・・・寒い!!



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子連れインド旅行 4 ー 親戚巡りからハイデラバードへ

次の日、その次の日と親戚行脚を済ませ、皆様に私(と息子ルーク)が異星人ではないことを無事ご納得いただきました・・・たぶん。

嬉しかったのは、この頃人見知りの激しかったルークが、ベイダーパパに抱っこされても泣かなかったこと。
ベイダー弟氏同様穏やかな人柄だからでしょうか。

ちなみに抱っこされて号泣したベイダーママは勝気な性格がベイダー氏そっくり。
いや彼がママ似なのか。
とにかく喋りまくるし、押しの強い二人です。

Redspiders_20Mar2018_1.jpg 
今回はママと叔母さんの合作ランチ。
相変わらずものすごい品数でどれも美味しい!インドの女性は料理上手です。

Redspiders_20Mar2018_2.jpg 
ルークはおやつにバナナをもらって満足。
ペンダントはママ&ベイダー弟氏にもらったインドの神様で、魔除け的なものだそうです。

Redspiders_20Mar2018_3.jpg 
ベイダー君おばあちゃん家の庭にはたくさんの植物が。
真ん中のオブジェ的な鉢植えは神様のためのお供え?的な植物。


さて、次なる目的地ハイデラバードへ。
ブバネシュワルからは1時間半ほど、相変わらず空気はむんわりとしているものの、意外にも東京より涼しく感じました。
モンスーンの雨が地熱を奪っていったからかも。

到着は夜だったのですが、毎度予定をこれでもかと詰め込むベイダー君がそのままホテルへ直行してくれるはずもなく。
私たちはベイダー君の同級生の集まりに参加したのでした。

Redspiders_20Mar2018_4.jpg 
会場のレストランへ向かう道中見かけたお祭り。
神様ガネーシャ像をトラックや手押し車に乗せて練り歩いています。

グループの大小に合わせるようにガネーシャも大小様々。
像は粘土で作られていて、最後湖に沈めると水に溶けるそうです(ベイダー談)。


レストランに着くと、2年前の懐かしい面々が。
あの時出会ったベイダー君同級生たち、奥様たち、お子様たち。
総勢20名ほどが待っていました。

みんな私のことを覚えていてくれました。
しかし元々顔を覚えるのが大不得意なくもこ。
日本人相手でもなかなかアレなのに、インド人となるともうね・・・。

ある奥様がとっても親しげに話しかけてくれて、でもどうやら私があやふやな笑顔で対応してしまったらしく、

「くもこ、私のこと覚えてるわよね?ネハ(仮名)よ!」

「も、もちろんよ!覚えていますとも!あ、あの同窓会は楽しかったわね~ほほほ(冷汗)」

いや、思い出としては良く覚えているんですよ。
ネハさんとっても良い方で、かの3日間耐久同窓会でヨガに誘ってくださったり。
お子さんたちもとっても良い子たちで、日本人である私に興味と親しみの眼差しを向けつつ、かいがいしく飲み物を取ってきてくれたり。

ただ顔がぼんやりしかねえ・・・。

あ、でも次回会う時には大丈夫な気がします。たぶん。

皆さん息子ルークにもとっても良くしてくれました。
ホテルのウェイトレスさん同様、私がゆっくり食事できるよう抱っこしていてくれたり。

ところでこの日のディナーはビリヤニ。
スパイスと肉類などを炊き込んだピラフのようなものです。

先ほどのネハさんの息子さん&娘さんが目の前に座っていたので、ちょっと気になっていたあることを聞いてみました。

くもこ「インドでは何歳ころから辛い物(spicy foodと聞いた)食べるの?」

「わからないなあ・・・ていうか覚えていない(なんでそんなこと聞くの?と不思議そう)」

くもこ「日本だとまず3歳ころまではコショウもあまり使わないのよ。だからいつから皆そんなに辛い物を食べられるようになるのかと思って。例えばこのビリヤニとか。」

「ああなるほど。でも覚えてないんだよ~」

そうか、日本(というか関東)で納豆をいつ食べ始めたかわからないけど自然に食べられるようになっているのと同じなのかも。

お店の看板メニューだけあって、確かに美味しいビリヤニでした。
辛かったけど。

最後にみんなで記念写真を撮って、ようやくホテルへ向かったのでした。



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子連れインド旅行 3 ー ああ家族

ブバネシュワルに着いたのが深夜1時。
そして次の朝早くベイダー君は単身ハイデラバードへ。

本当は彼も私とルークと一緒に親戚回りをする予定だったのだけど、ビジネス上どうしても会わねばならん人が何でもその次の日にオーストラリアへ出張してしまうらしい。
しかも一度ブバネシュワルへ戻ってハイデラバードへは3日後にもまた向かうという効率の悪さ。

まあそれはいいとして(いいのか?)問題は残された私とルークがベイダー君抜きで彼の家族に会わねばならんこと。
正確にはルークを親戚の皆様に会わせるのが目的。

何が大変って、ベイダー君両親のインド英語が聞き取れないこと。
しかもベイダーママはマシンガントーク。
自慢じゃないけど、そもそも英語ヒアリングは超苦手なのよ!

くっそう、インドへ来るか来ないかのすったもんだの時に「条件④ベイダー君抜きで家族に会わせない」も入れるべきだった!

それでも私たちの滞在するホテルまで皆様で出向いて来てくれることになったため、この日は外へ一歩も出ず(=蚊の脅威にさらされることなく)過ごすことができました。
素敵!棚ボタ的ホテル暮らし。

今回会ったベイダー家族は、ママと弟と親戚のおば様。
ベイダーパパは体調不良で残念ながら来られず(他の日にベイダー君と一緒に訪問しました)。

このおば様、ベイダー君と血は繋がっていないらしいけど、どうやらママと仲良しの親戚。
インドの家族は守備範囲が広すぎて(昔隣の家に住んでいただけの人までが従兄と紹介されるレベル)、もうどういった繋がりなのかまで覚えておくのは諦めました。

助かったのは弟氏が来ていたこと。
彼はニューヨーク近郊在住なのですが、永遠の英語初心者である私にもわかりやすいアメリカンイングリッシュでママのインド英語を翻訳してくれたのでした!

すっかり忘れていたけど、彼はベイダー君よりもニューヨーク長く住んでいるんだった。

しかもアメリカのオンラインショップで買い物をするのを好むベイダー君が買いためた(=弟の家に送っておいた)ものを色々と持ってきてくれた。
・・・そう、アメリカからはるばると。

うう弟氏、超いいやつ。

さて、初めての祖母孫ご対面。
ベイダー君ママ、もうすぐ手術する膝だというのに、ルークを一生懸命抱っこしてあやしてくれました。

しかし人見知り真っ盛りのルーク、抱っこされるやいなや泣き始める。

ママ「おーよちよち」

ルーク「!!(だれ?この人??)ふえええ!(なんかいきなり抱っことか!)」

くもこ「あなたのばあばよ~とっても優しい人よ~おほほ(冷や汗の滝流しながら)」

ルーク「うぎゃあああああ!(離せええええ!)」

・・・もうバツが悪いったらない。

その後私がルークを抱っこし、ベイダーママにはルークに離乳食を食べさせてもらいました。
とりあえず食べ物がもらえれば満足、の息子。
順調に(横方向へ)育っています。

ちなみに弟氏が抱っこするとピタリと泣き止むルーク。
それどころか快適そうに肩に顔を預け、ウトウトとまどろんでさえいる。

もしかしてアナタ、弟氏を父親と勘違いしてやいませんか?

そりゃ外観は似ているけども。
叔父さん(ベイダー弟氏)は兄(ベイダー君)が趣味で買った何十本ものワインを文句も言わずに自宅に保管していてくれるような親切な人よ?
対するあなたの父親は発熱してウンウンうなって寝ている母に赤子を抱かせて自分はパーティーへ繰り出すような男よ?(さりげなく愚痴)
むしろ弟氏のの優しさを見抜いての懐き方だったのか。

いずれにせよ弟氏のお蔭で心配していた面会も和やかに済んだのでした。

Redspiders_18Feb2018_1.jpg 
おまけ:美人のウェイトレスさんにキスマークを付けられるルーク。

ブバネシュワル・トライデントホテルの皆様は相変わらずとっても親切。
ベイダー君不在中にレストランへ行くと、私が食べている間ウェイトレスさんが代わる代わる抱っこしていてくれました。



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子連れインド旅行 2 ー フライト

生後8か月の息子ルークを連れてのインド旅行。
まず向かったのはベイダー君両親、つまりルーク祖父母の暮らすブバネシュワル。

が、着くまでが大変だった!

というか長かった。
ブバネシュワルは地方都市だけあって、当然日本からの直行便はありません。
今回はJALでデリーまで飛び、4時間のトランジット後、国内線でさらに2時間。
家を出発したのが朝の8時、ブバネシュワルでホテルにチェックインしたのが夜中の1時。
インドとは3時間半時差があるから20時間以上も移動してたってこと!

いやね、大人の私たちだけならいいんですよ。
昔ドバイ経由で南アフリカへ行ったときはフライト+トランジットが27時間でしたし。

しかしやはりというか、乳児連れはきつい。
当然ルーク用の座席なんてなく、私かベイダー君が抱っこし続けるのだけど、飽きればぐずるし、座席に座って哺乳瓶でミルクを作るのも一苦労。
しかもそこそこ力がついてきたのでウネウネと動く。

Redspiders_12Feb2018_2.jpg 
JALではバシネットを用意してもらって、合計3時間ほどは寝ていたルーク。
むしろ私がそこで寝たい。

素敵だったのはJALの乳児向けサービス。
バシネットを予約するために電話すると、ついでに離乳食も予約するかと聞いてもらえました。

はい!もらえるものなら何でもいくつでも!(貧乏性)

Redspiders_12Feb2018_1.jpg 
可愛いポーチの中にはキューピーの瓶入り離乳食が2つ。
それとスタイも。
もったいなくて使えず、結局持参した使い捨てのを使いました。
ああ貧乏性・・・。

さらにおむつを2枚あらかじめ予約しておいたサイズでもらえました。

ちなみにおむつ替え台は機内全トイレについている!
その後乗ったシンガポール航空もそうだったのだけど、あれって航空法か何かで決まってるのかしら?

それにしても、子連れで乗る前には台の存在に気づかなかった!
あんなにコンパクトなトイレに色々と機能がついているのね~。

Redspiders_12Feb2018_3.jpg 
デリーの空港トイレでは男女の表示がなかなか素敵でした。

乗り換えたのはベイダー君お気に入りのエアラインIndiGo。
デザインの良さ、インドにしてはとても清潔な機内、そしてセクシーなお姉さんCAが目を引く素敵LCCです。

IndiGo-New-Look-1-620x413.jpg 

座席に着くとCAさんがやってきて、「離着陸の時に何か飲み物をベビーに飲ませると耳抜きになっていいですよ」とアドバイスしてくれた。
なかなか親切です。

まあでも機内はLCCだけに狭いし、子供を抱えて座っている2時間はとてもとても疲れましたよ。

そんなこんなで深夜のブバネシュワルに到着。
ホテルは前回と同じトライデント。

ありがたいことに、部屋には予めベビーベッドが用意してありました。
ルークを寝かせるやいなや大人たちはベッドに倒れこんだのでした・・・。


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子連れ初海外、まさかのインド 1

あれは昨年8月の初旬、ベイダー君がいつになく悲壮な顔をして言いました。

「くもこさん、僕のママが手術するの知ってるよね」

「うん、12月だよね。ルークを一緒に連れてお見舞いに行くんだよね」

「そのことなんだけど、手術の前後はママがナーバスになっていると思うんだ。手術後は動けないからルークと遊べないし・・・できればインドへは今月中に行かない?」

・・・待て。

インドへ行くのは主要な予防接種の済む一歳を過ぎてからの約束だったでしょ?
水疱瘡もおたふくもワクチン打たずにインド行くっての??
頭おかしいんじゃないの!!!

そもそも8月は蚊が飛びちらかってるじゃん!
それでなくてもインドの両親のいるブバネシュワルは一番気候の良いとされる12月でさえ暑くて日本の真夏のよう。
パパママの家に前回行ったときもうっかり素足で歩いていたジーパンの裾から下に左右それぞれ10か所は刺されました。

しかもインドの蚊ってたまにヤバいの持ってるやついるよね?
マラリアとか色々と。

「平気だよ。マラリア蚊は見た目違うからすぐわかるよ!(そういう問題ではない)」

説得を試みるも、頑として譲らないベイダー君。

「どうしても今すぐ行ってママを元気づけてあげたいんだよ!ママ気落ちしてるし!!」

こういうところでインド人気質のベイダー君、とにかく家族が大切、大好き。
とりわけママ大好き。

もちろん息子のことも大好きなんだけど、ルークが病気にかかる可能性は無視するほどにママのことが気にかかっているらしい。

私は抵抗し、ベイダー君も譲らず。
その日は大げんかに。

ベイダー「いいよもう、僕が一人でルークを連れていく!」

「は?子育てなめとんのか!?月齢2ヶ月以来風呂にも入れてないくせに!」

・・・等々醜い争いの翌日、ついに私は折れました。
(なんで折れたのかは忘れましたが。)
(ほらもう半年も前のことだし。産後の忘れっぽさを未だに引きずってそろそろそのまま痴ほうにシフトしそうだし。)

かくして、
①極力ホテル内で過ごすこと ②日本からも蚊取りグッズを持っていくこと ③旅行直前にルークの体調が良いこと
これを条件に、結局8月下旬のインド行きが決まったのでした。


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プロフィール

くもこ

Author:くもこ
2012年の夏にクロスバイクを譲り受けたのをきっかけに自転車こぎ続けています。愛車はTREK ÉMONDA SL 6、愛称はレッドスパイダー。もっと筋肉欲しい。
パートナーのベイダー君はインド系アメリカ人。
2016年12月息子のルークが生まれました。
その他の良く出てくる友人はデビコ、ドナルド(どちらもアメリカ人♂)。4人でサイクリング行ったりくもこ実家に行ったりする仲良し。

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