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36週妊婦健診

昨日は妊婦健診。
産院までバスと徒歩で往復2時間、相変わらず胸やけが治まらず、しかもますます大きくなったお腹を抱えての移動がしんどくなってきた・・・。

今回はまずいつもの採尿、血圧、体重に加えて内診、採血とNST(ノンストレステスト)なるものまである。
おかげで病院滞在時間は2時間を超えました。

NSTとは、胎児の心拍と張りをモニターする検査。
張りが定期的に来ていないか(陣痛)、張りに心拍の低下が遅れていないか(要観察)などがわかるらしい。

お腹に2種類の検知器を貼ってもらい、40分間ソファ&スツールに座って過ごす。
「途中ベビーが動いたのを感じたら押すように」とボタンを渡される。

NST専用のお部屋にはリラクゼーション用の音楽がかかり、照明は若干暗め。
一人一人の席は壁で簡単に区切られている。

ソファの横に用意されている雑誌をペラペラめくっていると、さっそくベビーが動いた。
ボタンを押すと「ピッ」と音が出る。
そして1分と待たずにまた動くベビー。
その後もずっとモゾモゾ動き続け、何だか私のソファだけやたらとピッピうるさい・・・。
看護師さんにも「よく動いてましたね~」と言われました。
元気過ぎるぐらい元気なのはやはりベイダー君の子だからよね(責任転嫁)。

その後待つこと40分(!)、やっとポケベルに呼び出されて診察室へ。

今日は若い女性医師でした。
「だいぶ胎児の位置が下がってきているので、頭の大きさは誤差が出ると思います」と言いながらエコー。

え、下がってるの?
それなのにこの胸やけは何なのだろう。
ベビーが脚を上に突っ張っているからだろうか・・・。

複雑な気分でエコーの画面を見上げると、

Echo_15Nov2016_S.jpg 
目が開いてる!!

おわかりでしょうか。
横向きのベビーの顔が画面左上に来ています。

Echo_15Nov2016_S_explanation.jpg 
説明するとこう。
めっちゃ見られてる・・・。

推定体重は2557g。
確か2500gを超えて生まれたらもう低体重児じゃないんだよね?
ついにここまで来たか~と感慨深い。

やっと全ての診察と検査が終わり、グッタリしながらお会計をしてびっくり。
19050円もかかっていた!

いつもよりかかっていた分の内訳は、

・細菌検査(おりもの検査)5550円
・NST 4000円
・血液検査 6660円

血液検査はもう3回目。
なんでこんなに検査するの~と思ったけど、よくよく見たら「不規則抗体スクリーニング(不自然にできた抗体により輸血時に問題が起こるのを防ぐため、また胎児に不自然な抗体が以降した場合の対処のため)」など、聞けば納得できるもの。
やはり念には念を入れておかないとね。

しかし長かった・・・。
すっかりお腹が空いてしまい、菓子パンをかじりながら帰りました。
次回は特別な検査がないから今日よりは短時間&低料金で済むかな。



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プロフィール

くもこ

Author:くもこ
2012年の夏にクロスバイクを譲り受けたのをきっかけに自転車こぎ続けています。愛車はTREK ÉMONDA SL 6、愛称はレッドスパイダー。もっと筋肉欲しい。
パートナーのベイダー君はインド系アメリカ人。
2016年12月息子のルークが生まれました。
その他の良く出てくる友人はデビコ、ドナルド(どちらもアメリカ人♂)。4人でサイクリング行ったりくもこ実家に行ったりする仲良し。

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