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インドでタクシーに乗るならOlaとUberがお勧め!

インド人はとにかく商売熱心な人が多い。
それが時々悪い方向に出ると、取れそうな人(外国人)からはお値段以上に取ろうという詐欺に発展することもある。
そういうところがまだまだ発展途上国なのよね、残念ながら・・・。

タクシーなんかは良い(悪い)例。
最初の交渉で定額提示された金額が、降りる時にはあれやこれやを追加して1.5倍くらいになることもある。
もちろん口論となるのですが、インドでは(特にベイダー君は)ミーティングを詰め込んでいることがほとんどで、時間がなく泣き寝入りになってしまうこともあります。

まあ大抵ガッツリ戦うんですが。

さらに数年前まではホテルからタクシーを拾うのが一苦労でした。
いや街中にそれなりの台数はいるんだけど、ホテルのタクシー係に言ってもなかなかちゃんと呼んでくれず、「来ないからうちのホテルタクシー使って」と言われることが多かった。
ホテルタクシーとは、高級車で車内もきれいなかわりに2時間6000ルピー(約11000円)など大変高額なサービスなので、なるべく避けたいところ。

そこへ颯爽と登場したのがUberとOla。
サービスのある都市ならどこでも住所や地図上ピンポイントで呼ぶことができ、アプリで表示される金額のみの支払いでOKという明瞭さ。

Uberは日本でも話題になったので知っている人も多いかと思います。
日本では高級車の白タクというコンセプトでしたが、インドでは極普通の車です。
サイズは利用人数等によって「Uber Go」「Uber X」「Uber XL」から選べ、値段もそれぞれ違います。
実際オーダーする前に所要時間と予想金額が提示されるので安心。

支払は全て登録したクレジットカードから。

実はくもこ、最初の利用でうっかりして現金で払ってしまいました。
普通だったら「いやうちはオンライン決済のみだから」と言ってくれそうなものの、そこはやっぱりスムーズに受け取るのね・・・。

ただ、素晴らしかったのはUberの対応。
Helpを見るとちゃんと「I paid by cash(現金で払っちゃった)」という間抜けな私のためにあるような項目が!
そこをタップすると払った金額や状況を入力でき、しかもカードの請求はしませんというお返事がきました。

そしてもっと便利だったのはOla
使い方はUberとほぼ同じですが、こちらは現金またはオンラインでカードからチャージできる仮想マネーで支払います。

Olaの何が良いって、タクシーをキープできるところ。
もし良いドライバーさんに当たったら、途中寄り道して待っていてもらうことも可能です。
例えば、ホテルでOlaタクシーを呼ぶ → タージマハルへ、観光の間1時間ほど待っていてもらう → 観光終わったらドライバーさんに電話して待ち合わせ → 別の観光地へ・・・など。
待ち時間のチャージもきちんと金額が決まっているので安心。

Uberは始点と終点を入力したらその区間しか走ってくれません。
交渉次第では途中で待っててくれるかもしれないけど、一度車を降りてしまうと、システム上近くにいても同じドライバーに当たらない可能性もあります。

そんなわけで今回のインド滞在中はOlaを多用していました。
全体的に以前まで支払っていたよりもだいぶ安く済んでいたので、やはりボられていたんだなーと・・・。
メーター壊れてるタクシーなんてザラだしね。

ただし、このサービスどちらにしてもインドの携帯電話番号が必要
外国人にはちょっとハードル高いですが、手に入れられたらぜひUberとOlaのサービスも使ってみてください。



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プロフィール

くもこ

Author:くもこ
2012年の夏にクロスバイクを譲り受けたのをきっかけに自転車こぎ続けています。愛車はTREK ÉMONDA SL 6、愛称はレッドスパイダー。もっと筋肉欲しい。
パートナーのベイダー君はインド系アメリカ人。
2016年12月息子のルークが生まれました。
その他の良く出てくる友人はデビコ、ドナルド(どちらもアメリカ人♂)。4人でサイクリング行ったりくもこ実家に行ったりする仲良し。

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