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インドを知るなら3ヶ月バックパッカーするより一週間で豪華に

*お知らせ*

YouTubeのチャンネルとInstagram始めました。

Youtube: Where is BB-8?

Instagram ID: pashmir.jp

よろしくお願いします!


*********

縁あって度々行くようになる前はインドのことあまり知りませんでした。
漠然としたエスニック?なイメージと、お腹壊しそう、不衛生という噂レベルの知識のみ。

今でもそんなに知っているわけではないけど、でもまあちょっとはわかってきたこともある。

インドは国じゃなくて大陸と考えた方が良いとか(州一つ一つが国と捉えるといいかも)。
全てがにおいからしてスパイシーで空気にターメリックが溶け込んでいるとしか思えないとか。
仕事ではやる気も技術もあるのに注意が足りないゆえに残念な結果を生んでたりとか。

あと、想像するほど美人ばっかりじゃない。

いえ目がパッチリとかOPPAIが大きいとかはその通りだと思うんですが、
よほどの貧乏でない限りとにかく良く食べるインド人、すーぐ太る。
それもぽっちゃりなんてのではなく、マツコ級がそこかしこに見られるレベル。
もちろん男性も同じくデラックス。

ただしこれも国際感覚を身に着けた高所得層となるとまた話は別。
きっちりワークアウトや食事制限してて、それこそボリウッド映画に出てきそうなエキゾチック美人だったりする。
もちろん大金持ちにだって体格までデラックスな人もいることはいますがね・・・。

太る前の子供らはとってもかわいいです。

しかし甘やかして育てられている子も多いので、飛行機の中で走り回る子を叱って大泣きさせたこともあるくもこ。

いくらバルクヘッドが広いからって鬼ごっこの通り道にするなーーーっっ!(何度も足踏まれた)

もちろんきちんとしつけられている子もいますよ。
今回の旅でベイダー君の同級生に多数あったのですが、そのご子息たちは良い子ばかりでした。

それから衝撃的だったのはやっぱり貧富の差がすごいこと。
そりゃー話には聞いていたけど、実際見て感じることは全然違う。

これこそがタイトルの通り、バックパッカーより豪華旅行をお勧めする理由です。
バックパッカーじゃ高級ホテルの中がどうなってるとか、そこにどんな人たちが来るのかとかわからない。
つまり「富」のほうを見ずして「貧」との差なんてわかるわけがない。

ベイダー君の友達にもお金持ちが何人かいます。
そのうち一人、背が高くガッシリした体格のV氏。
彼を見ていると昔みんなのうたで聞いたラジャ・マハラジャーという曲を思い出します。



V氏のお宅には泊めてもらったことも何度かあるのですが、これが6階建ての豪邸に10人の住み込み召使い(お手伝いさんというより召使い)。
玄関を入ると真ん中に彫刻を配した池(屋内、もちろん実用ではなくインテリア)、テニスのコートくらい張れそうなリビング、そして高級ホテルのような客間・・・。
一番下の階は召使い専用のフロアだそうです。
その家は彼の2軒目で、さらにもう一軒建設中らしい。

そして一歩お屋敷の外に出れば道にはゴミが溢れ、路上で野良犬と共に寝泊まりしている人がいる。

V氏の一家が東京の我が家に遊びに来た時、15歳の娘さんにお皿のラップ掛けを頼んだら、「これどうやって使うの?」と。
ああ、普段は召使いがやってることだもんね・・・。

まあ私もベイダー君もそんなにゴージャスな旅しているわけではないけど(というか大半が仕事で忙しい)、泊まるところはなるべく良いところを選んでいます。
インドの5つ星ホテルは良いですよー。広ーいロビーにゴージャスな内装など、優雅な気分を味わえます。
サービスもなかなか一生懸命やっていますし。

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お気に入りのホテル、グルガオン(デリー隣)のThe Leelaロビー。最近ではインドでもクリスマスは一般的になっています。

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近づいてみるとペーパーバッグにはお隣のモールに出店しているブランドのロゴ。
さすがインド、隙あらば営業してくる。

またいつも旅行中一度は豪華に食事をすることにしています。

ベイダー君も私も食べることは大好き。
フランスの自転車旅行で700km走破後の体重が増えていたことからもバレバレですね。

今回はデリーにあるレストラン「Indian Accent」でディナーしてきました。

ここは本当に美味しい!
ジャンルで言うとフュージョンですが、それぞれの料理にインド色が入っている。
以前2年ほど前に食べた時よりもその色が濃くなっていたような。
他のどこでも食べられない料理が楽しめます。

お勧めのレストランですが、いつも満席で1ヶ月ほど前から予約していないと入れないかも。
もうじきニューヨークでもオープンするそうですよ。

今回はシェフのお勧めコース。お勧めグラスワイン6種をセットで付けてもらいました。

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シグネチャーメニューはインドでは珍しいポークスペアリブ。これがいつも一番おいしい。

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エビをベーコンで巻いたものにわさびのソース。

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メインはチキンヌードルをIndian Accent風にアレンジしたもの。食感が面白い。

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プレゼンテーションは、このように本来器ではないものを器にするのが得意。
こういうのってやり過ぎな店もありますが、ここは可愛いセンスで好感が持てます。

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デザートは私にはちょっと甘すぎたかな。

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最後にもらったお土産。可愛い箱に入っている。

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中身はこんな感じ。スパイシーなナッツと何か穀物のパフ?のチョコ掛け。
残念ながらあまり美味しくなかった・・・。

ちなみにお値段は一人15000円くらい。
高い、と思うかもしれませんが、インドの高級店は実際ちゃんと(?)高いんです。
5つ星ホテルのカフェではサンドイッチ一皿2000円くらいします。
その反面、安い店は本当に安いのです。
数百円もあればお腹いっぱいになれるでしょう(ただし店が汚いなどマイナス面も当然ありますが)。

ちなみに物価はここ10年でかなり上がっているようです。
経済発展の勢いはニュースで見る通り。実際に感じる部分としては都市部の渋滞や去年牛がいたエリアに今年はいない、など。
特にムンバイではミニスカボディコン(表現が古い?)の女子たちも見かけるようになったりと、保守的な人が減ってきていると感じます。
スラムが減ってミドルクラスの人口が増えているのも都市部やエアポートでよくわかります。

しかしまだまだ格差社会のインド、衝撃的でもありますが、ちゃんと見つめていきたいと思います。



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デリー・ハットとコテージ・エンポリアム - インドの布産業

今回のインド旅行、観光とベイダー君実家訪問以外にももう一つ理由がありました。

それは布製品を見に行くこと。

インドはファブリック世界一と言ってもいいほどの生産国。
しかも地域ごとにかなり特徴の違いがあるのです。

くもこはファッション関係のお仕事をしているので、新しい素材を開拓したいと考えていました。

まずは友人知人のお勧めによりデリー・ハット(Dilli Haat)へ。
入口で一人20ルピー(約35円)のチケットを買って入る入場有料のマーケットです。

ちなみにDilliとはDelhiの古い書き方だそうです。

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ゲート前で売っていた焼き芋。

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屋台のような小さな店がたくさん並び、それぞれがメーカーさんで自社製品を売っています。
やはり布製品と毛織物が主流のようでした。
州ごとにエリアが分かれています。

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インドと言えばこのような細かい刺繍も有名。
この点線で描かれた模様は全て手作業で刺繍されたものです。

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伝統的な模様だけでなく色々試みていて面白い。

ちなみにこちらのデリー・ハットに売られているパシュミナストール(本来高級毛織物)、かなりの確率で下位素材のカシミヤやウールであり、さらにシルクを混ぜた物まで100%パシュミナと謳われています・・・。
本物はインドでも5、6千ルピーなんかで買えませんよ。

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食事は場内の半野外レストランで。
ベイダー君の出身地オリッサ州料理のお店。

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辛かったけど美味しかった。

・・・けどやっぱり辛かった!

くもこ、この後胃を傷めることに。
インドでは不衛生ゆえお腹を壊す、と考える人が多いのですが、実は唐辛子や強いスパイス、そして尋常でない油の量によって調子を崩すことが多いのです。
まぁよっぽどな場所で生野菜など食べれば不衛生が原因になるでしょうけど。
水はペットボトルでどこでも売っています。

とはいえインドに来るたび油断して強烈なものを食べてしまいます。反省。

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しかしどうしてこうインドの犬は緊張感ないのか。
いや犬だけじゃなく牛、山羊、イノシシもか。

別の日にベイダー君のお友達の奥様に案内してもらってコテージ・エンポリアムへ。

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ここは政府の経営する産業会館だけあって、きちんとしたものが売られています。
ここではパシュミナ、と書いてあったらだいたい信用できます。

ただし値段は産地で買うよりも倍くらいお高め。

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シルクの種類色々の説明。
一番下の「ムガ」が一番お高いそう。

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インド東部ラジャスタン産の布。日本の絞りと同じ要領で作られています。

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ビーズで覆われたクラッチ。全て手縫いで縫い付けられています。

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シートクッションのようですが、四隅のリボンを結ぶと小物入れに。パンとか入れたら素敵。

インドへ来ると必ず買うKAMAブランドの化粧品もありました(これは空港が割高以外どこで買っても同じ値段、だと思う)。

友達の奥様は昔ファッション業界で働いていたそうで、すごく詳しい。
これはどこそこのものでどうやって作るのだと全て説明してくれました。感謝!

コテージ・エンポリアムではちょっと変わったお会計方式になっています。
各売り場で買うものを決めたら店員さんに渡し、控えをもらいます。
会計はまとめて玄関近くのレジで支払ってまた控えをもらい、さらに別のカウンターでペーパーバッグに入った品物と引き換えるのです。

比較的お高いけれど、デリー・ハットよりも幅広くきちんと目のものが見られる分、コテージ・エンポリアムの方が気に入りました。
なかなか有意義なひと時となりました。



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インドでタクシーに乗るならOlaとUberがお勧め!

インド人はとにかく商売熱心な人が多い。
それが時々悪い方向に出ると、取れそうな人(外国人)からはお値段以上に取ろうという詐欺に発展することもある。
そういうところがまだまだ発展途上国なのよね、残念ながら・・・。

タクシーなんかは良い(悪い)例。
最初の交渉で定額提示された金額が、降りる時にはあれやこれやを追加して1.5倍くらいになることもある。
もちろん口論となるのですが、インドでは(特にベイダー君は)ミーティングを詰め込んでいることがほとんどで、時間がなく泣き寝入りになってしまうこともあります。

まあ大抵ガッツリ戦うんですが。

さらに数年前まではホテルからタクシーを拾うのが一苦労でした。
いや街中にそれなりの台数はいるんだけど、ホテルのタクシー係に言ってもなかなかちゃんと呼んでくれず、「来ないからうちのホテルタクシー使って」と言われることが多かった。
ホテルタクシーとは、高級車で車内もきれいなかわりに2時間6000ルピー(約11000円)など大変高額なサービスなので、なるべく避けたいところ。

そこへ颯爽と登場したのがUberとOla。
サービスのある都市ならどこでも住所や地図上ピンポイントで呼ぶことができ、アプリで表示される金額のみの支払いでOKという明瞭さ。

Uberは日本でも話題になったので知っている人も多いかと思います。
日本では高級車の白タクというコンセプトでしたが、インドでは極普通の車です。
サイズは利用人数等によって「Uber Go」「Uber X」「Uber XL」から選べ、値段もそれぞれ違います。
実際オーダーする前に所要時間と予想金額が提示されるので安心。

支払は全て登録したクレジットカードから。

実はくもこ、最初の利用でうっかりして現金で払ってしまいました。
普通だったら「いやうちはオンライン決済のみだから」と言ってくれそうなものの、そこはやっぱりスムーズに受け取るのね・・・。

ただ、素晴らしかったのはUberの対応。
Helpを見るとちゃんと「I paid by cash(現金で払っちゃった)」という間抜けな私のためにあるような項目が!
そこをタップすると払った金額や状況を入力でき、しかもカードの請求はしませんというお返事がきました。

そしてもっと便利だったのはOla
使い方はUberとほぼ同じですが、こちらは現金またはオンラインでカードからチャージできる仮想マネーで支払います。

Olaの何が良いって、タクシーをキープできるところ。
もし良いドライバーさんに当たったら、途中寄り道して待っていてもらうことも可能です。
例えば、ホテルでOlaタクシーを呼ぶ → タージマハルへ、観光の間1時間ほど待っていてもらう → 観光終わったらドライバーさんに電話して待ち合わせ → 別の観光地へ・・・など。
待ち時間のチャージもきちんと金額が決まっているので安心。

Uberは始点と終点を入力したらその区間しか走ってくれません。
交渉次第では途中で待っててくれるかもしれないけど、一度車を降りてしまうと、システム上近くにいても同じドライバーに当たらない可能性もあります。

そんなわけで今回のインド滞在中はOlaを多用していました。
全体的に以前まで支払っていたよりもだいぶ安く済んでいたので、やはりボられていたんだなーと・・・。
メーター壊れてるタクシーなんてザラだしね。

ただし、このサービスどちらにしてもインドの携帯電話番号が必要
外国人にはちょっとハードル高いですが、手に入れられたらぜひUberとOlaのサービスも使ってみてください。



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インドでプリペイドSIMを買ってみる

インドに行くならちゃんと通話できる携帯電話を持っていたほうが良いです。
理由は色々ですが、例えば英語の通じないタクシーが途中で道に迷った場合、目的地の人やホテルに電話して現地語で直接説明してもらうなど、トラブル回避に有効です。

地方によってはヒンズー語も話せない人が多かったりで、意外とコミュニケーションに困ったりします。
多くの州に独自の言語があり、文字すらぜんっぜん違う。

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ベイダー君出身のオリッサ州の言葉、オリアはこんな文字。
丸々していてちょっとかわいい。

ちなみにくもこはヒンズー語も、もちろんオリアも全くしゃべれません。

さて携帯電話、もちろん日本の電話番号のままでも良いのですが、通話料金かなーり高くなってしまいますよね。
お得大好き&あんまりお金のないくもこにはツライ。

さらにスマホでどこでもタクシーを呼べるUberやOlaというサービスを利用するためにはインド番号が必要です。
これはまた別の記事で書きますが、本当に便利。

そこで、今回はairtelのプリペイドSIMを買うことにしました。

購入に当たって必要なものは以下の通り。

・証明写真
・パスポート
・現地滞在先の住所、電話番号など
・現地住人の電話番号

証明写真は免許に使うような3.5x4.5くらい?のものを持って行きましたが、ある程度適当で良さそうです・・・。
滞在先などはホテルでOK。
その他もろもろの個人情報を書類に記入。

最もハードルが高いのは現地住人の番号でしょうか。
これはやたらとセキュリティに厳しいインドならではというか、現地の個人の番号がないとSIMを売れないそうです。
ベイダー君によるとたぶんテロ対策だろうと。

今回はグルガオンに住む友人にお願いしました。

ただ、友人いわく、特に確認の電話がかかってくるわけでもないと。
とにかくインドに住んでいる人の名前と番号さえあれば良さそうなので、SIM取得をお考えの方は会社関係の遠い知り合いとか、何とか探してみて下さい。

チャージする量(金額)が選べますが、最大1,000ルピーまで。
11日間の旅行期間を考え、100ルピー分の通話と4Gで3GB分のデータ通信をチャージ。700ルピー(約1250円)くらいでした。
ちなみに追加チャージはいつでもできます。

ただSIMを自分のスマホに入れただけでは使えません。
airtelが教える5桁の電話番号に電話し、自動音声に従ってパスポートの下5桁を入力してやっと完了。
+91で始まるインドの番号がもらえました。

次回は携帯を持っているととっても便利なタクシーのお話し。
昔は大変だったのよ・・・。



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インド来てます(10ヶ月ぶり5度目)

昨夜デリーに到着しました。
寒さが次第に厳しくなってきた東京と違い、こちらは20℃前後と快適な気温です。
相変わらず世界一の空気汚染都市でスモッグは酷いですが・・・。

今回はサイクリングはなし、ただの旅行です。

とはいえインド系アメリカ人のベイダー君と一緒なのである意味ディープな旅が期待できそうです。

最初のインド訪問は4年前、サファリで野生のトラを見たり、砂漠でラクダに乗ったり、夜行列車でうっかり2等車しか予約できずバックパッカー気分を味わったり・・・。
そこら辺のこともいずれ書こうと思います。

今回はアグラ、バラナシなど、人気の観光地も回りますが、ベイダー君の故郷、オリッサ州にも行く予定。
ご両親に会いに行くというイベントもありなのです。
ふつつかなくもこですが、よろしく的な。
こんな筋肉大好きアラフォー女ですみません的な。

ところでインドの旅も5回目ともなるとだいぶ緊張感がなくなるようで・・・
うっかりビザの申請を忘れていて、気付けば出発6日前!
というかビザの存在自体頭から抜けていた・・・。

インドのビザにはETA(E-Tourist Visa)なるものもあって、これだと申請は全てオンライン、現地でパスポートにスタンプを押してもらい、ナンバーが手書きで書き添えられて完了です。
申請後24時間ほどで下りるのも嬉しい。
種類は観光ビザのみ、60ドルかかる、年に一回しか取れない、インド滞在30日間のみ(普通のビザは連続3か月、国外へ出れば6か月まで)という条件はありますが、便利なことは便利。

しかし、タイトルを見てお分かりのように、くもこは今年既にインドへ行っています。しかもその時も緊張感ゆるゆるでビザ申請がギリギリ、ETAを使ってしまったのでした。
なので今回は何としても日本でビザを取っておかねばならない。
いつもは三日ほどで下りるビザ、年末なのでビザセンターも混んでいる!
オンライン申請になってから待ち時間かなり減ったはずなのに、2時間待ち・・・。

くもこ、無事インドへ行けるのか?

心配したものの職員のお姉さん(フィリピン人)の計らいでいつも通り三日でできるようにしてもらえました。
よ、よかった・・・。

そんなこんなで旅はデリーからスタート。

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朝霧で始まるインドの朝。



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プロフィール

くもこ

Author:くもこ
2012年の夏にクロスバイクを譲り受けたのをきっかけに自転車こぎ続けています。愛車はTREK ÉMONDA SL 6、愛称はレッドスパイダー。もっと筋肉欲しい。
パートナーのベイダー君はインド系アメリカ人。
2016年12月息子のルークが生まれました。
その他の良く出てくる友人はデビコ、ドナルド(どちらもアメリカ人♂)。4人でサイクリング行ったりくもこ実家に行ったりする仲良し。

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